プライバシーをやさしく説明
プライバシーポリシーには、これを正式な言葉で書いています。このページでは、同じことをやさしい言葉で、そしてその理由まで含めて説明します。
やらないこと、その理由
キー入力をどこにも送信しません
「送信しない」と約束しているからではなく、キーボード拡張に通信機能そのものが存在しないからです。何かがうまくいかなかったとしても、送信するためのコード自体がありません。
あなたのプロフィールを作りません
解析(アナリティクス)SDK も、固有の識別子も、外部に送信するクラッシュレポーターもありません。キーボードの使い方を知る必要があるのは、あなたとあなたの端末だけです。
アカウントを必須にしません
クラウドアカウントに紐づいたクリップボード履歴は、それだけ流出・推測・消失のリスクが増える要素です。機能として本当に必要なものではなかったので、用意していません。
あなたが求めるまでクリップボードを読み取りません
これは建前ではなく、実際にあなたの操作があったときだけ動作します。取得ボタンを自分でタップするまで、キーボードは「変化したかどうか」だけを確認し、中身は読み取りません。
パスワード欄は絶対に読み取りません
キーボードは、「今回だけは例外」を作るべき場所ではありません。iOS がセキュア入力欄と判定するフィールドでは、取得ボタン自体を無効化しています。
クリップボード履歴を永久には残しません
ピン留めしていない項目は7日後に自動的に削除されます。忘れない履歴は、誰も望んでいない負債です。
キーボードレイアウトをサーバーからダウンロードしません
カスタムタブは、すでに端末にあるファイルからインポートします。これにより、キーボード拡張が通信を必要とする理由がまた一つ減り、実際に通信機能そのものがありません。
自分で確認する方法
Copaky 独自のコードは、リポジトリを公開した際に MIT ライセンスで公開される予定です(同梱の一部コンポーネントは各自のライセンスに従います — Credits 参照)。Copaky は現在もプレリリース段階ですが、このページの内容は宣伝文句ではなく、実際のコードの挙動を説明したものであり、同じ内容はアプリ自体の利用規約とプライバシーポリシーにも記載しています。リポジトリを公開した際には、このページから直接リンクします。
正式な文書
このページは、やさしい言葉でまとめた要約であり、正式な文書の代わりにはなりません。運営者情報、処理の法的根拠、正確な保存期間、利用者の権利といった、法的に正確な内容については、正式なプライバシーポリシーをご覧ください。